盲導犬を育てるパピーウォーカーの仕事とは?やりがいと辛さ

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この記事は2026年2月4日配信のメルマガをもとに編集しています

お友達のわんこが虹の橋を渡りました。

 

わんこが天国へ旅立つことを

「虹の橋を渡る」と表現します。

 

そして、

飼い主さんが亡くなったとき

虹の橋を渡ったわんこが、

橋のたもとで待っていてくれるといわれています。

 

 

 

お友達のわんこは14歳と少し。

 

若いころは盲導犬として、

人の役に立つお仕事をしていました。

 

 

実は、盲導犬候補のわんこというのは

生後2か月から1歳前後まで

パピーウォーカーと呼ばれる人の元へ家族の一員として迎えられます。

 

その家族の中で

安心して過ごしながら人との関係を築き

家庭でのルールを学んでいきます。

 

 

そのパピーウォーカーとして

盲導犬候補のわんこを育てるボランティアを

していたのが私のお友達。

 

 

 

彼女は数頭のわんこを

そうやって盲導犬協会へ送り出してました。

 

その中の一頭がジェミニ。

 

盲導犬として役目を終えたジェミニを

盲導犬協会からの依頼で引き受けることになったのでした。

 

彼女がパピーウォーカーとして

10か月お世話したわんこです。

 

 

「犬は3日飼えば3年恩を忘れぬ」といわれます。

 

頭の良い盲導犬だからなおのこと

自分を育ててくれた人のことは

けっして忘れてません。

 

わんこが13歳になるころ

彼女の元へ戻ってきて、一緒に過ごし絆を深めました。

 

短い期間でしたが、きっとすごく甘えて過ごせたんじゃないかなと思います。

 

 

ちょっと前に会ったときは

後ろ足が立たなくなりながらも、なんとか歩こうとしてました。

 

けなげで頑張り屋さん。

 

でも、ご飯を食べないんですよ~って心配してて。

 

そして、ついに。

昨日、虹の橋を渡ってしまった…

 

 

動物を飼っていたら

いつかは来る別れ。

 

分かっていても、つらく悲しい別れですよね。

 

彼女は

こんなつらい気持ちを味わなくてもいいように

パピーウォーカーをしていたのに‥って言ってました。

 

1歳で別れるのはつらいけど

天国へ旅立つ姿は見なくていいですもんね。

 

 

だけど、彼女は自営業で

わんこの命が危ういというので自宅で仕事をしていて

最期を看取ることができた。

 

わんこも最期まで、大好きな飼い主さんと一緒に過ごすことができてよかったと思います。

 

我が家にもわんこがいるし

わんこを見送った経験があるので

他人事とは思えなくって、泣いてしまいました。

 

彼女の気持ちが痛いほどに分かります。

 

家族、、ですからね。

 

 

 

盲導犬として辛い訓練もやり遂げ

人のために働いてくれたジェミニ。

 

そんな犬がいたことを知って欲しかった。

 

ジェミニに感謝しつつ冥福を祈りたいと思います。

 

今日はちょっとセンチメンタルなお話になってしまいましたね。

 

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編集後記

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我が家のわんこも、足を負傷しちゃいまして。

 

 

ソファから降りたとき

足を痛めたのか「ギャン」と鳴いて、歩くたびに痛がって。

 

ケージで歩かないように休ませました。

 

少しの間、留守にしたのですが、

その間は旦那氏が様子を見てくれてました。

 

その後、歩けるようになり、元気ですが

ソファから降りるのは怖いみたいです。

 

 

わんこの様子によっては

病院も、って思ってましたが一応大丈夫のようです。

 

 

犬も家族の一員で、なくてはならない存在。

 

毎日癒されてます。

 

モフモフであったかいわんこが

寄ってくるだけで幸せ。。。

 

大事にしていきたいです。

 

わんこにパワーももらってます!

 

 

わんこのパワーを受け、明日は、

私が、そうだな、

15年ほど前に、隙間時間でやっていたポイ活について

お伝えしたいと思います。

 

ポイ活って実は奥が深いんです。

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プロフィール

えあーに

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自宅で旦那氏と縫製業を営んでいる60代主婦。 縫製業の閑散期にネットビジネスを開始。 家で稼ぐのに年齢なんて関係なし。 きちんと学んでコツコツ作業すればお金になるを モットーに日々精進。 実際に ・アフィリエイト ・アドセンスブログ ・webサイト制作 ・Instagram代行 ・Youtubeアドセンスで稼いできました。 他にも新聞投稿や公募でも稼げます。 お家で普段着で、何ならパジャマ姿でできるビジネス。 楽しみながら、時には苦しみながら チャレンジしませんか?

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